【社会】国民年金納付率さらに悪化、4~10月は58.0% 昨年を1.8ポイント下回る
厚生労働省は14日、今年度4月~10月の国民年金の保険料納付率は58.0%だったと発表した。過去最低だった昨年度の同期(59.9%)より1.8ポイント低くなっており、厚労省は不況による収入減や、年金記録問題が影響しているとみている。経済的理由などによる免除分を除き、4月~10月分の保険料の納付状況をまとめた。
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厚生労働省は14日、今年度4月~10月の国民年金の保険料納付率は58.0%だったと発表した。過去最低だった昨年度の同期(59.9%)より1.8ポイント低くなっており、厚労省は不況による収入減や、年金記録問題が影響しているとみている。経済的理由などによる免除分を除き、4月~10月分の保険料の納付状況をまとめた。




