【国際】移民多数のフランスで、サルコジ政権が「フランス国民とは何か?」問いかけ→「こういう議論自体、移民の排斥だ!」と批判の声
★フランス:「フランス人とは何か」サルコジ政権が問い ゆがむ論議、広がる反発・「フランス人とは何か」。そんな根源的な国民論議がフランスで続いている。国民の10人に1人が移民(不法移民も含む)であるという現実を前に、保守派のサルコジ政権が「フランス人を定義し、国民の誇りを再確認しよう」と呼び掛けた。フランス語を話す、国歌を歌える、伝統的な政教分離主義を守る、などさまざまな意見が出る一方で「こうした論議自体、移民やイスラム教徒の排斥につながる」との反発も強くなっている。



