【農業】巨峰より大粒で糖度2倍 新ブドウ開発 「クイーンニーナ」

大粒ブドウの新品種「クイーンニーナ」を、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」果樹研究所のブドウ・カキ研究チーム(東広島市安芸津町)が開発した。巨峰やピオーネより甘く大きな実と、赤い皮が特徴。ブドウ需要の拡大を担う新顔として期待がかかる。糖度は約21度で巨峰やピオーネより2度高く、粒の重量も約17グラムと1~5グラム重い。
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大粒ブドウの新品種「クイーンニーナ」を、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」果樹研究所のブドウ・カキ研究チーム(東広島市安芸津町)が開発した。巨峰やピオーネより甘く大きな実と、赤い皮が特徴。ブドウ需要の拡大を担う新顔として期待がかかる。糖度は約21度で巨峰やピオーネより2度高く、粒の重量も約17グラムと1~5グラム重い。



