【国際】コンゴで火山が噴火…チンパンジー生息域へ溶岩流出
アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部ゴマ近郊にある火山、ニャムラギラ山(標高3058メートル)が2日早朝、噴火した。噴出した溶岩が、近くのチンパンジー生息域に流れ出しており、絶滅の危険があるチンパンジーの生存が危ぶまれている。ゴマの北約25キロにあるニャムラギラ山は、ビルンガ国立公園の中にあり、アフリカでも火山活動が活発なことで知られる。
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アフリカ中部コンゴ民主共和国(旧ザイール)東部ゴマ近郊にある火山、ニャムラギラ山(標高3058メートル)が2日早朝、噴火した。噴出した溶岩が、近くのチンパンジー生息域に流れ出しており、絶滅の危険があるチンパンジーの生存が危ぶまれている。ゴマの北約25キロにあるニャムラギラ山は、ビルンガ国立公園の中にあり、アフリカでも火山活動が活発なことで知られる。


