【文化】原爆を扱った最古のマンガ、見つかる…「はだしのゲン」や白土三平氏の漫画より古く

・原爆で父を失った漫画家が、投下から12年後の1957(昭和32)年、原爆をテーマにした作品を少女雑誌に連載していた。中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」より16年早く、原爆を扱った漫画としては最も古い部類とみられる。広島平和記念資料館(原爆資料館)が掘り起こし、6日から資料展を開く。広島県安村(現・広島市安佐南区)出身の谷川一彦さん(1936~2008)作「星はみている」。
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・原爆で父を失った漫画家が、投下から12年後の1957(昭和32)年、原爆をテーマにした作品を少女雑誌に連載していた。中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」より16年早く、原爆を扱った漫画としては最も古い部類とみられる。広島平和記念資料館(原爆資料館)が掘り起こし、6日から資料展を開く。広島県安村(現・広島市安佐南区)出身の谷川一彦さん(1936~2008)作「星はみている」。

