【経済】来年度成長率は1・4%…デフレは続く、来年も
政府は25日、2010年度の政府経済見通しを閣議了解した。国内総生産(GDP)の成長率は、物価変動の影響を除いた実質で前年度比1・4%、生活実感により近い名目で0・4%と、いずれも3年ぶりのプラス成長を見込んだ。ただ、実質成長率が名目を上回る“名実逆転”は1998年度から13年連続で続く見通しだ。消費者物価は前年度より0・8%下落し、2年連続でマイナスとなるデフレを予想した。
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政府は25日、2010年度の政府経済見通しを閣議了解した。国内総生産(GDP)の成長率は、物価変動の影響を除いた実質で前年度比1・4%、生活実感により近い名目で0・4%と、いずれも3年ぶりのプラス成長を見込んだ。ただ、実質成長率が名目を上回る“名実逆転”は1998年度から13年連続で続く見通しだ。消費者物価は前年度より0・8%下落し、2年連続でマイナスとなるデフレを予想した。






