【社会】国松長官銃撃事件 不起訴処分の元巡査長を再聴取、年明けにも最終的な判断をする方針
1995年、当時の警察庁長官が銃撃された事件で、2004年に逮捕され不起訴処分となったオウム真理教信者だった元警視庁巡査長の男性が、あらためて警視庁の事情聴取を受けていたことがわかった。この事件は1995年3月、当時の国松孝次警察庁長官が自宅マンション前で銃撃されて重傷を負ったもので、警視庁公安部は、2004年に逮捕し、その後、不起訴処分になったオウム真理教信者だった元警視庁巡査長から、あらためて任意で事情を聴いたという。



