【国際】小泉純一郎首相時代の日中関係が「国交正常化以来、最も困難な時期だった」 - 中国
中国の外相を務め、昨年三月に引退した唐家〓氏(71)が回顧録「勁雨煦風(激しい雨、穏やかな風)」を出版した。外交の舞台裏をつづり、靖国神社に参拝し続けた小泉純一郎首相時代の日中関係を「国交正常化以来、最も困難な時期だった」と振り返っている。唐氏は外相、国務委員時代の一九九八年から十年間を回想。日本語も話す知日派として知られ、日中関係については著書の冒頭で取り上げている。
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中国の外相を務め、昨年三月に引退した唐家〓氏(71)が回顧録「勁雨煦風(激しい雨、穏やかな風)」を出版した。外交の舞台裏をつづり、靖国神社に参拝し続けた小泉純一郎首相時代の日中関係を「国交正常化以来、最も困難な時期だった」と振り返っている。唐氏は外相、国務委員時代の一九九八年から十年間を回想。日本語も話す知日派として知られ、日中関係については著書の冒頭で取り上げている。




