【社会】FreeBSDに権限昇格の脆弱性…正式版を近く公開
UNIX互換OSのFreeBSDに、ローカルユーザーがroot権限を取得できてしまう脆弱性が見つかったとして、セキュリティチームが米国時間の12月1日に臨時パッチをリリースした。2日にはアドバイザリーと併せて正式パッチを公開すると予告している。FreeBSDのセキュリティ責任者によると、この脆弱性を突いたエクスプロイトがセキュリティメーリングリストに投稿されており、これを使うとローカルユーザーがroot権限で任意のコードを実行できてしまう恐れがあるという。




