【裁判】「パトロールを装って極めて卑劣」 少女2人を車で相次いで連れ去りわいせつ行為 無職被告(51)に懲役4年 岡山地裁
岡山県内で7月、少女2人を車で相次いで連れ去り、わいせつ行為をしたとして、わいせつ誘拐などの罪に問われた赤磐市桜が丘西、無職宮井立夫被告(51)の判決公判が5日、岡山地裁であり、高山光明裁判長は求刑通り懲役4年を言い渡した。判決などでは、宮井被告は登下校中の10代前半の少女2人に「この先で男子生徒が暴れているから学校まで送ってあげる」などと声を掛け、車内でナイフを突き付け「抵抗したら殺す」と脅迫してわいせつな行為をした。




