【新潟】「事故当時の記憶が無く、心神喪失状態だった」と飲酒運転人身事故 裁判で無罪主張していた長岡市職員(52)、懲戒免職
新潟県長岡市教育委員会は23日、飲酒運転で事故を起こし自動車運転過失傷害などの罪で有罪判決を受けたとして、同市中央図書館の長谷川宏統括主査(52)を懲戒免職にした。同市によると、長谷川主査は今年1月18日、長岡市で酒を飲んで乗用車を運転中、対向車線にはみ出し軽自動車と正面衝突、2人に重傷を負わせたとして2月6日に起訴され、新潟地裁長岡支部で23日、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。



