【地域/島根】沈没したタンカー「ナホトカ」の重油が今でも船体から流出 海保が確認…隠岐沖

1997年1月に島根県・隠岐沖で沈没したロシア船籍のタンカー「ナホトカ」から、沈没から13年目の今も重油が流出している。微量のため環境への影響は少ないとみられるが、舞鶴市の第8管区海上保安本部が警戒を続ける。丹後半島など広範囲に油が漂着した当時の被害の大きさの一端を物語っている。ナホトカは航行中に船体が折れ、船尾が隠岐の北東約140キロに沈没。
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1997年1月に島根県・隠岐沖で沈没したロシア船籍のタンカー「ナホトカ」から、沈没から13年目の今も重油が流出している。微量のため環境への影響は少ないとみられるが、舞鶴市の第8管区海上保安本部が警戒を続ける。丹後半島など広範囲に油が漂着した当時の被害の大きさの一端を物語っている。ナホトカは航行中に船体が折れ、船尾が隠岐の北東約140キロに沈没。





