【政治】米国産牛肉危険部位混入問題 赤松農相「非常に遺憾」も全面的な禁輸は否定
赤松広隆農相は10日午後、米国産牛肉から再び危険部位が見つかったことについて「非常に遺憾だ。ケアレスミスかシステム上の問題なのか調べなければならない」と述べ、事実関係の究明を急ぐ考えを示した。訪米からの帰国後、成田空港で記者団に述べた。民主党のマニフェスト(政権公約)は「輸入牛肉の条件違反があった場合には、輸入の全面禁止等直ちに対応する」としているが、農相は「全面禁止“等”であって、全部ストップするわけではない」と述べ、米国産牛肉の全面的な禁輸は否定した。




