【鹿児島】南薩摩の十五夜行事」の一つ「人とぼし」 締め込み姿の男衆が炎の前で手をつなぎ歌い踊る

南さつま市坊津町坊の鳥越集落に古くから伝わる十五夜行事「火とぼし」が27日夜、行われた。国の重要無形民俗文化財に指定されている「南薩摩の十五夜行事」の一つ。締め込み姿の男衆がカヤとヘゴで作った人間大の「嫁女」を担ぎ、たいまつを先頭に山から次々と下った。集落入り口でたいまつを置くと、炎の前で10人が手をつなぎ「手つなっご」。
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南さつま市坊津町坊の鳥越集落に古くから伝わる十五夜行事「火とぼし」が27日夜、行われた。国の重要無形民俗文化財に指定されている「南薩摩の十五夜行事」の一つ。締め込み姿の男衆がカヤとヘゴで作った人間大の「嫁女」を担ぎ、たいまつを先頭に山から次々と下った。集落入り口でたいまつを置くと、炎の前で10人が手をつなぎ「手つなっご」。



