【海外】イスラエルとパレスチナ双方に戦争犯罪に当たる行為
[国連 15日 ロイター] イスラエル軍が昨年末から今年初めにかけて
パレスチナ自治区ガザで行った空爆や侵攻作戦について、国連人権理事会の調査団は15日、イスラエルとパレスチナ双方に戦争犯罪に当たる行為などがあったとする調査報告書を発表した。全575ページの報告書をまとめた調査団長のゴールドストーン元南アフリカ憲法裁判所判事は、イスラエル側の軍事作戦について、「戦争犯罪があったと判断し、一部で人道に反する犯罪があった可能性もある」と指摘。




