【社会】大阪市交通局、薬物使用尿検査を9人が拒否 「人権上の問題が」「潔白なので必要ない」 検査費4400万円、不完全な結果に
大阪市交通局の元地下鉄運転士(懲戒免職)が覚せい剤使用で逮捕され、有罪判決を受けた事件を受け、同局が地下鉄、バスの運行業務にかかわる全職員3830人を対象に、薬物使用状況を調べる尿検査を抜き打ちで実施したところ、9人が検査を拒否していたことがわかった。同局は6月、尿検査の実施日を伏せたうえで、「市民や利用者の信頼回復を図るため」として職員に検査への協力を要請。
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大阪市交通局の元地下鉄運転士(懲戒免職)が覚せい剤使用で逮捕され、有罪判決を受けた事件を受け、同局が地下鉄、バスの運行業務にかかわる全職員3830人を対象に、薬物使用状況を調べる尿検査を抜き打ちで実施したところ、9人が検査を拒否していたことがわかった。同局は6月、尿検査の実施日を伏せたうえで、「市民や利用者の信頼回復を図るため」として職員に検査への協力を要請。




