【裁判】NOVA破産管財人が損害賠償21億円求め元社長・猿橋望被告を提訴 不要な取引で会社に損害と…大阪地裁
★NOVA元社長を提訴
経営破綻した英会話学校NOVAの破産管財人が19日、必要ない取引で会社に損害を与えたとして、元社長の猿橋望被告(57)=業務上横領罪で公判中=に約21億3600万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。訴状によると、NOVAは2005年4月~06年3月に通信サービス会社「ギンガネット」(破産手続き中)から「お茶の間留学」に使う機材計2万5600台を約18億2700万円で購入。




