【社会】核廃絶ポスター「ヒロシマ・アピールズ2009」が完成 平和の祈り込め

日本グラフィックデザイナー協会と広島国際文化財団が核兵器廃絶や平和を国内外に呼び掛けるポスター「ヒロシマ・アピールズ2009」の完成記者会見が28日、広島市役所であった。今回はアートディレクター、浅葉克己さん(69)=東京都=が手掛けた。タイトルは「忘れてはならない時刻、815。」。原爆の閃光(せんこう)と衝撃で、投下時刻の8時15分を差しているはずの針や文字盤が失われた懐中時計の写真に、青インクで描いた手形がかぶさっている。




