【食】輸入された米国産牛肉に、危険部位「脊柱(せきちゅう)」が混入 牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすく輸入禁止の部位
農林水産省と厚生労働省は22日、米国から輸入された牛肉の中に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすく輸入が認められていない特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していた、と発表した。米カンザス州から出荷された冷蔵牛肉810箱(約16トン)を21日に検査したところ、米農務省が発行する衛生証明書に記載がない脊柱を含む牛肉2箱が見つかった。
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農林水産省と厚生労働省は22日、米国から輸入された牛肉の中に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすく輸入が認められていない特定危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していた、と発表した。米カンザス州から出荷された冷蔵牛肉810箱(約16トン)を21日に検査したところ、米農務省が発行する衛生証明書に記載がない脊柱を含む牛肉2箱が見つかった。



