【裁判】和歌山毒物カレー事件 林真須美死刑囚が再審請求 次女(24)の新証言など新たな証拠 弁護団に安田好弘弁護士
和歌山市で1998年7月、4人が死亡した毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、ことし5月に死刑判決が確定した林真須美死刑囚(48)が22日、和歌山地裁に再審請求した。申し立てによると、事件当日、林死刑囚がカレー鍋にヒ素を混入したとされる時間帯についての次女(24)の新証言や、不審な行動を見たとする近くに住む当時女子高生の目撃状況の検証結果などが、新たな証拠にあたるとしている。
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和歌山市で1998年7月、4人が死亡した毒物カレー事件で殺人罪などに問われ、ことし5月に死刑判決が確定した林真須美死刑囚(48)が22日、和歌山地裁に再審請求した。申し立てによると、事件当日、林死刑囚がカレー鍋にヒ素を混入したとされる時間帯についての次女(24)の新証言や、不審な行動を見たとする近くに住む当時女子高生の目撃状況の検証結果などが、新たな証拠にあたるとしている。






