【東京】沖田総司忌に250人の新撰組ファンが参列 過去には墓石を削ったり、墓前でギターライブをした過激なファンも

ドラマや小説で人気のある、新選組の一番隊隊長、沖田総司を弔う第35回総司忌(新人物往来社の大出俊幸社長が主催)が27日、専称寺(港区元麻布)で開かれた。沖田の墓が一般に公開されるのは総司忌が行われるこの日だけとあって、約250人の新選組研究者や新撰組ファンの女性らが集まった。昭和48年から年に一度の公開に制限されたが、その背景には、過激な沖田ファンらが墓石を削ったり、墓前で大音量のギターライブを行い寺側が迷惑したためという。




