【新型インフル】ウイルスに新たな変異を確認 人の体内で増えやすい特性 「健康被害が大きくなるおそれがある」…東京大学医科学研究所
中国で検出された新型インフルエンザのウイルスが感染を広げる間に変異し、ヒトの体内で、より増えやすい新たな特性を獲得していることを東京大学医科学研究所のグループが確認しました。変異したウイルスが広まれば、健康被害が大きくなるおそれがあると指摘しています。東京大学医科学研究所の河岡義裕教授のグループは、世界各国に広まっている新型インフルエンザのウイルスにどのような変異が起きているのか、データベースに登録された遺伝子の情報を詳しく分析しました。




