【社会】「知人にいい顔がしたかった」 勝手に高速料金を割引きした料金所収受員(64)を解雇 愛知
中部地方の高速道路の料金所を運営する中日本エクストール名古屋(山本繁男社長)は5日、故意に通行料金を割り引き、正規の通行料金を徴収しなかったとして、料金所収受員の男性社員(64)を同日付で解雇したと発表した。同社は社員を背任容疑で愛知県警に刑事告訴する方針。同社によると、男性社員は06年8月~09年1月、同県清須市の清洲西料金所などで東名阪自動車道を利用した1418台に対し、本来ならば一律500円(軽自動車400円)の通行料金を徴収するところを、故意に半額しか徴収しなかったという。




