【事件】事故処理中のパトカー見てびっくり 慌てて方向転換して事故起こした男(22)を酒気帯びで逮捕 埼玉・草加市
埼玉県警草加署は31日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、草加市清門町の鉄筋工の男(22)を逮捕した。草加署の調べでは、男は31日午前4時5分ごろ、草加市旭町の国道298号で、酒を飲んで乗用車を運転した。近くで事故処理をしていた同署員のパトカーを見て急に方向転換し、中央分離帯に乗り上げる事故を起こしたため、駆けつけた同署員が調べたところ、呼気1リットル当たり0・45ミリグラムのアルコールが検出されたという。




