【福岡】消防署職員(46)の私用パソコンから、「ウィニー」を通じて個人情報含む文書2910件流出 大牟田市
福岡県大牟田市は26日、市消防署警防課の男性職員(46)が自宅で使う私用パソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を通じて、市民の名前など個人情報を含む行政文書計2910件がインターネット上に流出した、と発表した。職員の懲戒処分を検討している。市によると、職員は2006年4月、1999‐2005年度までの行政文書をUSBメモリーにコピーし、「私用パソコンで業務を習熟するため」に自宅に持ち帰っていた。



