【広島】手術ミスで男性の頭内にガーゼ1年間 市、慰謝料として男性に150万円支払い 健康被害はなし 尾道市立市民病院
頭内に1年間ガーゼ残すミス
尾道市は22日、市立市民病院(尾道市新高山)で、福山市の50歳代の男性の頭内に約1年間、止血用のコットンシートを残していた手術ミスがあったと発表した。市は男性に慰謝料として150万円を支払った。尾道市によると、男性は2007年1月に小脳の腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けたが、止血に使用した1センチ角のコットンシートのうちの1枚が頭内に残ったままになった。




