【政治】「症状は季節性のインフルエンザと変わらず、治療薬も有効なのでパニックになる必要はない」・・・舛添厚生労働大臣
舛添厚生労働大臣と大阪府の橋下知事が会談し、新型インフルエンザの対策をめぐり、橋下知事がより柔軟な対応を求めたのに対し、舛添大臣は症状は季節性のものと変わらないとして、必要に応じて政府の行動計画の見直しも検討したいという考えを示しました。この中で橋下知事は、18日から7日間中学校や高校などを休校にしたことを報告したうえで「休校を際限なく続けることはできず、季節性のインフルエンザと同じ対応に、かじを切る必要がある。




