【沖縄】新型インフル「濃厚接触者」停留施設の県内確保困難 宿泊施設が風評被害を懸念
那覇検疫所(阿部重人所長)は、新型インフルエンザの「濃厚接触者」を滞在させる「停留施設」を県内で確保しようとしているが14日現在、暗礁に乗り上げている。厚生労働省は、流行が拡大しても沖縄には「停留施設」を設置しない方針。だが、那覇検疫所は「感染拡大を水際で防ぐために必要」と独自に施設確保を模索してきた。
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那覇検疫所(阿部重人所長)は、新型インフルエンザの「濃厚接触者」を滞在させる「停留施設」を県内で確保しようとしているが14日現在、暗礁に乗り上げている。厚生労働省は、流行が拡大しても沖縄には「停留施設」を設置しない方針。だが、那覇検疫所は「感染拡大を水際で防ぐために必要」と独自に施設確保を模索してきた。








