【裁判】音楽プロデューサー小室哲哉被告に有罪判決 杉田裁判長、量刑は後回しにし判決文朗読 大阪地裁
音楽著作権の譲渡を個人投資家の男性に持ちかけて5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)の判決公判が11日午前、大阪地裁で開かれた。杉田宗久裁判長は「有罪」を言い渡した。量刑は後回しにし、判決文の朗読を始めた。小室被告は利息を含めた6億5000万円を全額弁済していたが、検察側は論告で「著名な音楽家という地位を最大限に利用した巧妙な犯行。
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音楽著作権の譲渡を個人投資家の男性に持ちかけて5億円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)の判決公判が11日午前、大阪地裁で開かれた。杉田宗久裁判長は「有罪」を言い渡した。量刑は後回しにし、判決文の朗読を始めた。小室被告は利息を含めた6億5000万円を全額弁済していたが、検察側は論告で「著名な音楽家という地位を最大限に利用した巧妙な犯行。




