【社会】輸入魚介類15%にノロウイルス 時期別の汚染率で5月は2番目に高い検出率…厚労省研究班
海外から輸入された生鮮魚介類のうち、14.8%が食中毒の原因となるノロウイルスに汚染されていたことが5日、厚生労働省研究班の調査で分かった。ハマグリの約2割からウイルスが検出され、産地ではベトナムの汚染率が最も高かった。調査は2006年4月から09年2月にかけて実施。市販された貝類など723検体を調べた。
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海外から輸入された生鮮魚介類のうち、14.8%が食中毒の原因となるノロウイルスに汚染されていたことが5日、厚生労働省研究班の調査で分かった。ハマグリの約2割からウイルスが検出され、産地ではベトナムの汚染率が最も高かった。調査は2006年4月から09年2月にかけて実施。市販された貝類など723検体を調べた。


