【滋賀】三大神社の「砂ずりの藤」見頃--草津市
花の房がシャンデリアのように長く垂れ下がる様子から、「砂ずりの藤」と呼ばれる滋賀県草津市志那町の
三大神社境内のノダフジが2日、見頃を迎えた。樹齢400年以上と伝わる県の自然記念物。地元住民でつくる「藤古木保存会」が、樹木医から助言を受けながら毎日、水やりや剪定を続けている。1本の根から伸びたつるに下がる約8000本の房は、昨春より20センチほど短めながら最大約170センチもあり、辺りは甘い香りに包まれている。
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花の房がシャンデリアのように長く垂れ下がる様子から、「砂ずりの藤」と呼ばれる滋賀県草津市志那町の
三大神社境内のノダフジが2日、見頃を迎えた。樹齢400年以上と伝わる県の自然記念物。地元住民でつくる「藤古木保存会」が、樹木医から助言を受けながら毎日、水やりや剪定を続けている。1本の根から伸びたつるに下がる約8000本の房は、昨春より20センチほど短めながら最大約170センチもあり、辺りは甘い香りに包まれている。




