【愛知】電話をかけたら…そこは「うどん店」だった 年金書類の問い合わせ先に市内のうどん店の電話番号を記載するミス 名古屋市
愛知社会保険事務局は、年金支給を請求した111人に対して年金裁定センター(名古屋市中区)が3月に送った書類の問い合わせ先に、誤って名古屋市内のうどん店の電話番号を記載するミスがあったと発表した。請求者の1人が実際にうどん店に電話をかけ、ミスが判明した。同事務局によると、昨年12月から今年1月にかけて笠寺社会保険事務所で国民年金と厚生年金の請求をした111人に対し、
受け付け後2カ月以内に給付ができないことを知らせる「遅延理由書」を同センターが作成して、3月に発送。




