【社会】教諭が児童32人に、「クラスの団結を図る」として決意書に指紋を押させる - 神奈川・勝原小学校
神奈川県平塚市の市立勝原小学校(伊藤博彦校長)で今月、5年生の担任の男性教諭(24)が、児童の上履きがなくなったことを理由に「クラスの団結を図る」として、32人の児童全員に1枚の「決意書」に指紋を押させていたことが23日、分かった。平塚市教育委員会が同日、明らかにした。市教委によると、教諭は「再発防止に向けてクラスの団結を図るための“意思表示”として指紋を押させたが、軽率だった」と話している。




