【裁判】戸籍がないことを理由に住民票不記載は適法、と最高裁 無戸籍児ら敗訴 最高裁第2小法廷
次女の出生届に「非嫡出子」(婚外子)の記入を拒否したため受理されず、戸籍がないことを理由に住民票に記載されないのは違法として、事実婚の夫婦らが、居住先の東京都世田谷区に住民票への記載などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷は17日、夫婦ら敗訴の判決を言い渡した。今井功裁判長は、出生届を受理されず、戸籍がない子の住民票を自治体が作成すべきかどうかについて初めて判断。
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次女の出生届に「非嫡出子」(婚外子)の記入を拒否したため受理されず、戸籍がないことを理由に住民票に記載されないのは違法として、事実婚の夫婦らが、居住先の東京都世田谷区に住民票への記載などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷は17日、夫婦ら敗訴の判決を言い渡した。今井功裁判長は、出生届を受理されず、戸籍がない子の住民票を自治体が作成すべきかどうかについて初めて判断。




