【社会】「母国の子供たちに、父の働いている職場を見せたかった」着陸時にオランダ人男性機長が動画撮影
スカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)のオランダ人男性機長(55)が、電子機器の使用が禁じられている着陸の際、別の男性社員(67)に操縦席の様子をデジタルカメラで動画撮影させていたことが分かり、国土交通省は17日、航空法違反(安全阻害行為)に当たるとして同社を厳重注意した。国交省とSNAによると、機長は平成19年9月、宮崎発羽田行きの便で、羽田空港に着陸する約4分間、指導教官として操縦室に同乗していた社員に動画撮影を依頼した。




