【ゲンダイ】ベンジャミン・フルフォード氏「ロッキード事件と構図が似てる」 小沢秘書逮捕劇に「米国圧力説」の見方と日刊ゲンダイ★2
検察情報を一方的にタレ流すだけの大マスコミ報道をうのみにしない政治プロの間では、今回の「小沢事件」にもうひとつの見方が出ている。「米国の圧力説」だ。どういうことなのか。ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏がこう言う。「小沢氏の失脚で、結果的に誰が喜ぶのかといえば米国です。対等な関係を主張する小沢・民主党政権が誕生し、日米関係の見直しを強行されれば大ごとになる。



