【社会】阪和自動車道和歌山料金所勤務の男性嘱託職員、通行料を着服 懲戒解雇
嘱託職員を懲戒解雇、通行料着服で処分 西日本高速道西日本高速道路サービス関西(大阪市北区)は29日、通行料8万9600円を着服していたとして男性嘱託職員(65)を懲戒解雇処分にしたと発表した。同社は告訴を検討している。同社によると、男性は2008年1月から阪和自動車道和歌山料金所(和歌山市)で勤務。遠方からの利用客から料金を受け取った際、不正入手した海南東インターチェンジ(IC)からの通行券で機械処理し、差額を着服していた。




