【米国】オバマ政権下で米国は「世界で地位下がった」が半数超す 世論調査

米国民の過半数が、「オバマ政権下の米国は前ブッシュ政権時代よりも世界で地位が下がった」と感じていることを示す世論調査結果が9日、公表された。世論調査は、民主党系の政治活動組織「民主主義軍団」と「第三の道」が合同で2月20~24日、全米で約1000人の有権者を対象に実施した。調査結果によると「オバマ大統領が誕生してからの13カ月間に世界における米国の地位が下がったと思う」と答えた人が全体の51%、「そうは思わない」という人が41%だった。




