【オランダ】地方選で移民排斥を掲げる極右政党が躍進 国政選挙に影響も
○オランダ:地方選で極右政党が躍進 6月の総選挙に影響か
オランダの394市町村で3日、地方選が実施された。地元メディアによると、イスラム移民の排斥を掲げる極右政党「自由党」が、候補を擁立した2都市で大躍進した。6月の総選挙の前哨戦とみなされていただけに、国政選挙への影響が予想される。地元メディアが伝えた中間開票速報によると、自由党は首都アムステルダムの東約20キロにあるアルメールで、主要政党を上回る得票率22%を獲得、第1党に躍進している。




