【フランス】パリ農業見本市でジャパン・デー 子供たちが和食に挑戦

欧州最大規模の食の祭典、パリ国際農業見本市が2月27日からパリの見本市会場で始まり、ジャパン・デーの3日には、地元の子供たちを招いて「おにぎり作り」など和食の普及を目指したイベントが開かれた。約70万人が訪れる同見本市に、日本の農林水産省が出展するのは4回目。秋田清酒(秋田県)の日本酒や静稜(静岡県)の日本茶など各地から参加した25の食品関連企業の製品が日本のブースに並べられ、お好み焼きや焼きうどんの試食コーナーは行列ができる盛況ぶりだった。




