【アフガニスタン】「日本がバーミヤン石仏の海外移設を提案」タリバン政権の当時の「顔」が明かす

2001年にアフガニスタンの当時の支配勢力タリバンによって破壊されたバーミヤン石仏について、日本が破壊防止のため、解体などによる保存策の提案をタリバンに行っていたことが、当時の駐パキスタン・アフガン大使の回想録から明らかになった。米国でこのほど出版された回想録「My Life With The Taliban(タリバンとの生活)」を執筆
したのは、当時メディアに頻繁に露出し、タリバンの「顔」と目されていたアブドゥル・サラム・ザイーフ元駐パキスタン大使。




