【外交】ケニアの地熱発電所建設を支援

鳩山総理大臣は、日本を訪れているアフリカ・ケニアのオディンガ首相と会談し、地球温暖化対策を支援するため、クリーンエネルギーとして注目される地熱を利用した発電所の建設のために、新たに295億円余りの円借款を供与する方針を伝えました。会談の中で、オディンガ首相は「アフリカは温室効果ガスを全世界の2%しか排出していないが、干ばつなどで気候変動の影響を強く受けている」と述べ、年末に予定される国連の会議COP16の成功に向けて、両国が協力していくことを呼びかけました。




