【米国】トヨタのリコール遅れ調査 最大14億円超の制裁金も-米当局
★トヨタのリコール遅れ調査=最大14億円超の制裁金も-米当局米運輸省の道路交通安全局(NHTSA)は16日、トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)が遅滞なく行われたか否かについて調査を開始すると発表した。またメーカーには不具合を発見した後の敏速な対応が義務付けられているとした上で「自動車メーカーが法律に触れたと判断された場合、最大で1640万ドル(約14億8000万円)の制裁金を負うことになる」として、結果次第ではトヨタに制裁金を求める可能性があることを示唆した。




