【ヨルダン】臓器密売が増加、失業貧困層狙う臓器ブローカー
ヨルダン人のアリさん(30)は3児の父。失業して生活に困っていたところ、友達の勧めで片方の腎臓を売ることにした。そうすれば家族の生活も楽になり、移植を受ける人の命も助けられると考えたのだ。今年のはじめにエジプトで腎臓を摘出する手術を受け、5000ドル(約46万円)を受け取った。しかしアリさんは今、心から悔やんでいる。
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ヨルダン人のアリさん(30)は3児の父。失業して生活に困っていたところ、友達の勧めで片方の腎臓を売ることにした。そうすれば家族の生活も楽になり、移植を受ける人の命も助けられると考えたのだ。今年のはじめにエジプトで腎臓を摘出する手術を受け、5000ドル(約46万円)を受け取った。しかしアリさんは今、心から悔やんでいる。






