【ラスカー賞】山中教授が基礎医学部門で受賞 ノーベル賞への登竜門

山中教授にラスカー賞授与 ノーベル賞への登竜門
米医学界の最高栄誉とされ、ノーベル賞の登竜門ともいわれるラスカー賞の授賞式が2日、ニューヨークで開かれ、新型万能細胞(iPS細胞)を開発し、基礎医学部門で同賞を受賞した山中伸弥京都大教授に彫像や賞金12万5千ドル(約1100万円)が授与された。山中教授は授賞式の演説で「iPS細胞の開発はこの分野に携わる科学者の成果に基づくものであり、多くの科学者を代表して賞を受け取りたい」と述べた。




