【米国】コロラド州の食肉会社が牛肉回収、O157感染疑い-日本でも厚労省が自主回収を指導
米国の食品会社が牛肉回収、大腸菌汚染の疑いで
米コロラド州の食肉会社が、大腸菌O157:H7に汚染された疑いのある牛肉の回収対象を拡大すると発表した。米農務省は28日、これまでに18人が牛肉を食べたことが原因で病気になった可能性があると明らかにした。コロラド州グリーリイの食肉会社JBSスウィフト・ビーフは、24日に約38万ポンドと発表していた自主回収の量を拡大し、同社が出荷した計約42万1000ポンドの牛肉商品を回収する。




