【ICC】ダルフール紛争で訴追の部族指導者、自主的に国際刑事裁判所に出廷へ
ダルフール紛争で訴追の部族指導者、自主的にICCに出廷へスーダン西部ダルフール紛争で訴追された反政府部族勢力指導者バハルイドリス・アブ・ガルダ被告が17日午後、ハーグの国際刑事裁判所(ICC)に出廷するため、自主的にオランダ入りした。アブ・ガルダ被告は2007年9月29日夜、1000人規模の反政府勢力主体の兵士らが、北ダルフール・ハスカニタにあるアフリカ連合(AU)の平和維持活動(PKO)基地を襲撃した事件に関与したとして、殺人と襲撃指示、略奪の罪に問われている。




