【韓国】最低賃金以下で「奴隷契約」、アルバイト雇用問題が深刻に
韓国のSBS報道番組「ニュース追跡」は17日、特集「44万ウォン世代の涙」で10代アルバイターたちがおかれている劣悪な雇用実態について報じた。法律で定められている最低賃金を大幅に下回る雇用条件など、韓国で深刻化する雇用に関する問題が改めて浮き彫りとなった。韓国メディア各社が報じた。現在、韓国で定められている最低賃金は1時間あたり4110ウォン(約327円)で、1日8時間27日勤務した場合、1カ月で88万7760ウォン(約7万600円)受け取れる計算になる。




