【竹島問題】読売新聞に訂正求めるべき、市民団体が集会
【ソウル21日聯合ニュース】市民政治連合など約20の市民団体の会員50人余りが20日、ソウル駅広場で「独島(日本名:竹島)守護汎国民大会」を開き、「政府は、独島問題に関連し虚偽報道をした読売新聞に訂正を要請し、明確な謝罪文を受け取るべきだ」と主張した。参加者らは、政府がこの問題に何も対応しなかったことが、後々に日本が韓国領土を侵奪する決定的な証拠になり得ることを懸念するとし、読売新聞を相手取った市民の訴訟は、領土守護の愛国心によるものだと訴えた。




