【韓国】パク・チョンヒ教授「朝鮮通信使を歓迎する儀式茶礼、次第に非礼に。朝・日国力の変化を反映」

外交儀式は当事の国同士の力関係を反映する。1607年から1811年まで9回派遣された朝鮮通信使を迎える日本側の儀式変遷を見ればその力学が明確にあらわれる。東アジアの文化宗主国を自負した朝鮮と新たな強者に浮上した日本の間でパワーゲームの様相がはっきり出る。茶文化研究者のパク・チョンヒ(53)円光(ウォングァン)大東洋学大学院客員教授は著書<17~18世紀通信使に対する日本の儀式茶礼>(民俗院発行)で朝鮮通信使に対する日本の外交儀礼の変遷過程を分析した。




